節目となる50回記念大会を迎えた「神奈川大和阿波おどり」が、25日、26日の2日間で開幕しました。
大和市内で活動する16連と、本場・徳島県(3連)や東京・高円寺(5連)など37連の友情連が参加し、計53連が12ヶ所の演舞場で熱気あふれるおどりを演じました。最近は、夕方になるとゲリラ雷雨が、首都圏で起きている。 25日は昼間は、猛暑だったが、夕方になると、天候が怪しくなってきた。
16時30分になると、12会場一斉に鉦や太鼓が鳴り響き、阿波おどりがスタートしました。
私も最前列でカメラをセットして、順調に撮影していたが、9組(9連)辺りから、大粒の雨が降り出し、冷たい風が吹いてきて、ゲリラ雷雨が鳴り響いて来た。
10組目が始まる頃には、雨は本降りとなり、傘を差して、カメラは雨から守ったが、椅子に座っているので、靴は中まで水が入り、演技が終わるまで、動画撮影に頑張った。
17時42分スタートの「海上自衛隊ちどり連」の演技が終了した時点で、ゲリラ雷雨のために中断したのをきっかけに撮影を終えた。
またとない偶然のアクシデントも撮影に挑む、私の撮影根性を知って欲しい。 |