この辺りは海老名市から、国道246号を利用せず、鎌倉時代からの道を使って、平塚市を通り、中井町、大井町を経由して松田町まで抜ける最短の県道として熟知している場所ではあるが、路線バスを使用した事のないエリアなので、小田急線の秦野駅構内の観光案内所に飛び込み情報を入手する事とした。
北口バス乗り場と南口バス乗り場から、平塚行きは3路線あるが最もひまわり畑の近くを通るバスは、2時間待ち、とのことで、次に来るバスは30分待ち、南口バス乗り場(神奈中@)へ移動した。 乗客は2名、バスに25分乗り、「つちや幼稚園前」で下車して(バス代金430円)、150メートルほど戻り、自動車道路を歩くのだが、標高100メートルほどの丘の上を目指し、わずか400メートルほどを20分かけて上りつめた。ひまわり畑の目の前のバス停は「遠藤原」、畑まで、わずか50メートルほどである。
高さ1メートルほどの見晴台に上ると、なるほど富士山が見えた。 この辺りは「七国峠」と言われ、甲斐・駿河・伊豆・相模・安房・上総・武蔵の七国が一望できる。
ひまわり畑の規模は、30メートル X
35メートルほど。 ひまわりは5000本位。
50台ほどの駐車場を有し、農場で採れた野菜などの直売場があり、畑では収穫体験ができるとか。
なお、帰り道は、お店にあった写真を参考に、バス停を選択し、1分コース、12分コース、15分コースを選んでください。
ちなみに、私は、下から上ってきたので、上の方へ下っていき、「南平橋」から300円で秦野駅に戻りました。 |