過日「タウンニュース」に、興味のある情報が載っていました。
『伊勢原市 4者協定「国産生薬」栽培へ農業活性化と安定供給目指す』・・・伊勢原市と、国内の生薬生産を推進する3団体(国産生薬生産普及協会、東京生薬協会、医薬基盤・健康・栄養研究所)による「薬用植物の国内栽培促進に関する関連協定」の調印式が4月21日、市役所で行われた。 この取り組みは全国で7例目、神奈川県内では初の試みとなる。伊勢原市の「市の花」でもあるキキョウだ。 生薬は現在、9割を輸入に依存しており、その大半が中国産となっている。
市の花でもあり、大田道灌公の家紋もキキョウであることから、白羽の矢が当たったようだ。
今春から栽培に取り組む「辻ファーム」では、伊勢原市の北部の山々を背景に約6000本のキキョウが栽培されており、現在、紫で埋め尽くされていました。 |