「太田道灌公鷹狩り行列」と「北条政子日向薬師参詣行列」を終えた歩行者天国の国道には、再び、喧騒が戻ってきた。
遥か遠くに「御柱里曳きの姿が見えてきたので、400ミリの望遠レンズで、その姿を捉えた」。
道路を埋め尽くしていた群集は、黄色い角を生やした謎の物体に、道路を明け渡した。謎の物体の正体は、市制55周年の目玉として、長野県の茅野市にお願いして、樹齢150年のモミの大木を、切り出してもらい、御柱里曳きのスタート地点(国道246交差点)まで、運んできてもらった。
そして、4本の角(メドデコ)を付け、茅野市の応援300名、伊勢原市の支援者200名で、重さ6トンの大木を伊勢原駅北口まで里曳きを行いました。 |