D7500機  d7500-26145

埼玉県川越市
撮影日 : 2026−10−17
 
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次に取り上げるのは、台車(せいご台)は、回り舞台になっており、360度水平回転します。
鉾(あんどん)は二重になっており、鉾(あんどん)の面構え、唐破風(からはふ)のついた囃子台があり、上部両サイドにはひと目でどこの町の山車かわかる提灯があり、欄間や唐破風、蹴込み部分には、江戸彫刻の名工の系譜を引くケヤキの彫刻が嵌め込まれています。

そして、囃子台の配置は、大太鼓と小太鼓2つは座って打ち、、笛と鉦は立っています。 さらに踊りは、演目に合わせ、人が入れ代わります。    山車の舞台の上で踊る狐(天弧・白狐)は、神聖でありながらも、非常に俊敏で力強く、躍動的な動きを特徴とする役どころです。
首を激しく振ったり、手足を大きく使ってキレのある素振りをみせることで、観客を魅了します。

人形は、道路に張られた電線の下をくぐるために、伸び縮みします。
「蔵造りの町並み」は、電線は地中埋設されていますが、他の路地では、電線が道路を横断しています。
人形は能や神話、英雄などを題材にした精巧なからくり人形です。

中でも見逃せないのは、装飾品です。 黒や赤の漆、金箔が使われております。 上層・下層の鉾(あんどん)には、人形の主題に合わせた金銀刺繍の幕が張られています。