いいやま寺めぐり・妙専寺

浄土真宗 本願寺派 青龍山 安養院 妙専寺

慶長12年、飯山城主堀丹後守より寺領を賜り、寛永3年に佐久間備前守より寺領山林を賜り今日に至る。
本堂は文政8年の火災で類焼しており、文政12年の再建で有る。
本堂内部の欄間に彫刻があり、天井には格天井の絵があった。
欄間の彫刻は、全体を金箔で覆った龍の彫り物で、立派なものであるが、学芸員の手元にも情報無し。

第17世住職は、明治45年、36歳の時、新潟上越の高田第13師団主催のスキー講習会を受講した。
飯山に1本杖スキー技術を普及し、長野県のスキー元祖として有名である。