いいやま寺めぐり・飯笠山神社
飯笠山神社の創建は応永年間に泉氏が飯加左山に飯山城を築いた際、城内に宇佐八幡宮の分霊を勧請したのが始まりと伝えられている。 その後、飯山城が上杉謙信の対武田軍の戦略的拠点となり、城が大改修され天正7年現在地に遷座された。 以来、上杉謙信始め歴代飯山城主、飯山藩主に崇敬され社領の寄進や社殿の改築改修など庇護され、飯山の総鎮守として広く信仰される。 現在の本殿は正保3年、飯山藩主佐久間安政が再建したもので三間社流造、江戸時代初期の神社本殿建築として貴重なもの。
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