D90が観た画像 d90-13065-3 |
| 撮影地 |
埼玉県日高市 |
| 撮影日時 |
2013−3−29 |
| 作品のタイトル |
高麗神社と樹齢300年のひがん桜 |
| 作品の概要 |
現在の埼玉県日高市の一部および飯能市の一部にあたる高麗郷および上総郷は716年武蔵国高麗郡が設置された地です。
中世以降、郡域が拡大し、日高市・鶴ヶ島市のそれぞれ全域と、飯能市・川越市・入間市・狭山市のそれぞれ一部が高麗郡の範囲となった。
西暦668年に、唐・新羅に滅ぼされた高句麗からの渡来人を移し置いたもので、703年には高句麗王族とされる高麗若光に、朝廷から王(こきし)姓が下賜されています。
高麗神社は、この高麗郡の郡司・高麗若光を祭る。
神仏習合の時代には高麗家は修験者として別当を勤めていたそうです。
また、高麗大宮大明神、大宮大明神、白髭大明神と称されていた社号は、明治以降は高麗神社と称されるようになり、境内の隣接地には江戸時代に建てられた高麗家住宅があます。
なお、この神社では濱口雄幸、若槻禮次郎、斎藤実、小磯国昭、幣原喜重郎、鳩山一郎らが、参拝後に総理大臣となったことから「出世明神」と崇められるようになった。 |
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