D90が観た画像  d90-17100

撮影地 千葉県勝浦市 勝浦市芸術文化交流センター
撮影日時 2017−3−3
作品のタイトル かつうらビッグひな祭り・・日本最大の享保雛
作品の概要 享保雛とは、江戸時代の享保年間(1716年〜)から寛政年間に掛けて制作された雛人形のこと。
私が知る「日本最大の古今雛」は、二木屋所蔵の身の丈74cmのもの。
今回、勝浦で見たのは、身の丈120cmの内裏雛で、三人官女や五人囃子などの15体の段飾りだ。
横断幕とは異なり、パンフレットには「日本最大級の享保雛」と、断り書きがある。
製造時期は平成時代のものだが、埼玉県鴻巣の製造元は、製造行程を享保年間のものに則っているとか。