お城めぐり

起草

1963年

更新

2026年3月

大学生になり、千葉県南房総の田舎から、神奈川県秦野で下宿を始めた。
当時遊びに行くところは、比較的近い「小田原」だった。  小田原には小田原城が有ったのが興味を持った始まりでした。

学生時代に、観光地めぐりに目覚め、その際には、お城めぐりが入っていました。
学生時代に北海道から、鹿児島まで、観光旅行をしました。

就職してから、電子計算機の保守担当として、姫路へ出張しました。  出張期間は1年7ヶ月にわたりました。
休みには姫路市内へ行っておりましたが、次第に遠くまで出かけるようになり、山陰、山陽、京都まで範囲が広がりました。
姫路から東京に戻ってから、東日本の担当となり、電子計算機の年間保守作業(1週間)の作業応援で地方に出かけておりました。
そして、教育担当となり、新人教育、旧人教育、のみならず、ユーザ教育まで。
ユーザ教育の利点は、5日間なり10日間の教育で間に必ず、休みが入るので、その機会に観光旅行やお城めぐりを組み込みました。

デジタルカメラへの切り替わる前は、フイルムカメラのため、現地での写真撮影は1枚か2枚程度、お城なら、天守閣を撮影するのが精一杯でした。

お城といえば、先人が残した「文化的遺産」、日本には現存している天守が12城、復元・再建天守は約90城、城跡は約2000箇所、戦国時代には(砦や館)約4〜5万あったそうです。

私もまだまだ、お城めぐりに時間を裂かなければならないかも。
                                                 (2026−3−11 記)


ここから、スタートします ⇒ 県単位で、登城した城を追っかけます。

城めぐりの参考にした本
tabi-1.jpg (87021 バイト)

tabi-2.jpg (73035 バイト)