お城めぐり--3

新庄城
撮影日 : 2014−3−14
 鶴岡城の面影を訪ねる
東北地方のお雛さまめぐりの途中に、鶴岡を訪ねました。
鶴ヶ岡城は、室町時代初期、武藤長盛によって築城され、大宝寺城と呼ばれていました。 武藤氏が滅亡後、越後上杉氏と主を変え、その後、山形の最上氏による庄内支配の拠点となり、最上氏改易後、信州松代より酒井忠勝が入部して以降、廃藩置県まで12台、50年に亘って鶴岡を治めました。
庄内藩は、戊辰戦争で降伏し、鶴ヶ岡城を新政府軍に明け渡しました。