お城めぐり--7

三春城
撮影日 : 2010−4−25
 三春城の面影を訪ねる
東北地方の一本桜めぐりの途中に、三春を訪ねました。  桜撮影が本来の目的だったので、3枚しか撮影しなかった。
三春城は、永正年間(1504〜1521年)に田村義顕(たむらよしあき)により築城されたと伝えられる三春城。
田村氏以降は、伊達氏、蒲生氏、加藤氏、松下氏とつづき、秋田氏が幕末まで三春藩主として君臨しました。

明治の戊辰戦争では奥羽越列藩同盟に加わった三春藩ですが、新政府軍による攻撃の前に降参し無血開城となりました。
廃城後は、残っていた御殿などの建物、さらには石垣や敷石の石材に至るまでが売却。
表門や三重櫓も公園化に伴って撤去され、城は姿を消してしまいました。