1989年の初詣は、伊勢神宮にマイカーで行くことにした。
車に乗り初めて6年が経過しており、運転にも慣れた。
思い切って長距離ドライブをしたくなった。
1月1日の深夜に海老名をたち、伊勢から尾鷲・熊野・那智・新宮を経て、熊野本宮大社まで、そして、勝浦で一泊して、帰路は鳥羽から伊良湖港に渡り、方広寺・竜ヶ岩堂・龍譚寺を回って無事帰宅した。本題の「偽安土城」の話しは、名古屋辺りから伊勢路へと向かう途中、「伊勢戦国時代村」の看板が出てきて、山の中へルートを変更した。
「伊勢戦国時代村」へつくと、砦ができていて、天守閣は、織田信長が築いた安土城が完全再現されていて、町中には、いたるところにエキストラが玉すだれの実演をしたり、演舞をしたりしており、正月とあって、人出も多かった。
先を急ぐので、外見のみの撮影でした。 |