当時は、今まで習得した電子計算機の教育担当となり、新人教育や旧人のローテション教育やユーザー教育を担当していた。
ユーザーによっては、現場の担当者を東京の工場まで5日間の教育に出すのはなかなか都合がつかなかった。
そこで、ユーザー教育の5日間コースを、メーカーから講師が現地に出向くという教育が持ち上がった。
そうすれば、現地の現場担当者を5〜6名教育に参加させられる。 急用が発生すれば、教育をぬけられる。
私にとっては「おいしい教育出張」だった、5日間といえば、次の日が土曜日、観光旅行ができるのだ。往路は新幹線の乗り継ぎで、腰が痛くなったが、帰路は寝台列車を利用したことにして、大分空港から最終便で羽田に帰った。
大分観光は、臼杵の石仏、高崎山、大分城、中津城と広範囲に掛け回った。 |