| 地元で呼んでる愛称 | 日連神社の「ヒガンザクラ」 |
| 桜のデーターベース (単位はmです) |
花の種類:ヒガンザクラ 推定樹齢: 年 樹高: , 幹回り: 枝張り 東西: , 南北: |
| 桜を取り巻くイベント | |
| 大凡の満開日 | |
| 訪ね方 | 相模湖畔の山里・日連 |
| その他 | 神奈川県の西端の集落、相模湖畔の南側に「山里の日連」がある。 ひらがな読みは、『ひづれ』である。 鎌倉時代以前から、山梨県から神奈川県、東京都に隣接する地域は勢力範囲の取り合いをしていた、鎌倉幕府崩壊後は、武田軍、北条軍の合戦場。 最終的には、北条の領地となり、津久井町の城山の管轄になり、日蓮宗の勢力圏内になったのであろうか。 ・・・・村の鎮守の名は、「日連神社」・・・・ さて、2キロほど離れた国道20号から、ピンク色のさくらの花が目に入った。 村の鎮守様の裏庭に樹高20m以上の杉の木と一緒に負けじとさくらの木が背競べをしており、頭上では花盛りであった。 |