地元で呼んでる愛称 池の鶴の大桜
桜のデーターベース
  (単位はmです)
花の種類: エドヒガン
推定樹齢:  350年
樹高: , 幹回り: 
枝張り  東西:    , 南北: 
桜を取り巻くイベント  
大凡の満開日  
訪ね方 阿蘇郡小国町
その他 小国町池の鶴の国道212号線のバス停から、西を見降ろすと桜の木が見える。
バス停から少し北に信号機がついた三叉路があり、標識が出ている。ここから道なりに5分ほど歩くと桜に達する。車でも桜の前まで行ける。

 傍らに立っている説明板からの引用。
この地に城を築き勢力をはった阿蘇家二十四将の一人下城右近太夫経隆は、国衆一揆に加担して秀吉の命で滅ぼされた。
その際、下城一族は全国に散ったが、下城氏の一人はこの地に土着した。
その屋敷前の池に鶴が飛来することから、この地を「池の鶴」と呼ぶようになった。
その子孫達は、今から武より学問と考えて、この地に学問の神様「天満宮」をお祭りした。
その時植えられた桜が、今に残る「池の鶴の大桜」という。