地元で呼んでる愛称 熱海市のヒマラヤ桜
桜のデーターベース
  (単位はmです)
花の種類:ヒマラヤ桜
推定樹齢: 43年
樹高: 15, 幹回り:1.5
枝張り  東西: 5 , 南北: 
桜を取り巻くイベント
大凡の満開日 2011−11−27
訪ね方 日本の国はこれから寒い冬を迎えるのに、異国の桜の木は満開の花を咲かせいてる。
JR伊東線で、熱海の2つ先の「伊豆多賀駅」で下車、駅から、急勾配の道を国道まで下り、今度は、県立熱海高校まで急な登り坂を登らなければこの桜に会えない。
樹齢43年ほどの桜の木だが、根元には大きなキズを背負っている。
若木が市内数ヶ所に植樹されているので、苦労して、親木に会いに行く事もお薦めはしないが、ヒマラヤ桜の花を一度はご覧頂きたい。
その他 海浜公園にも記念植樹されてます。

昭和42年8月、東京大学に留学中のネパールのビレンドラ元国王(当時皇太子)が伊東市を御訪問された折、熱海植物友の会が熱海の桜と梅の種子を献上。
その返礼として、翌43年5月ネパールより贈られてきた「ヒマラヤザクラ」の種子を、同年7月に熱海市下多賀の市営農場で播種、育成したものです。