地元で呼んでる愛称 御車返し(ミクルマガエシ)の桜
桜のデーターベース
  (単位はmです)
花の種類: 御車返し(ミクルマガエシ)
推定樹齢:   
樹高:  , 幹回り:
枝張り  東西:    , 南北: 
桜を取り巻くイベント  
大凡の満開日  
訪ね方 JR中央線高尾駅下車、徒歩15分で、「多摩森林科学園・サクラ保存林」
その他 811年に、京都の地主神社での出来事で有る。
嵯峨天皇行幸の折、地主の桜のあまりの美しさに、三度、御車をお返しになった故事より、別名「御車返しの桜」とも呼ばれる様になった。

また別の説によれば、
後水尾天皇(1613年-1632年)が京の寺の花見を終えた帰路、花の美しさに牛車を返して再び御覧になったことからこの名前がついたそうだ。
江戸時代以降の「ミクルマガエシの桜」の普及は、「鎌倉の桐ヶ谷」にあった桜の木が出回ったそうだ。
現在、京都では、京都御苑や、京都府立植物園で見る事が出来るそうだし、東京では、上野の東京国立博物館の隣に位置する輪王寺・両大師堂境内に「御車返しの桜」の看板が出ている。

鎌倉でも見れる。
極楽寺の宝物館の前には、北条時宗手植えといわれ、鎌倉原産で市内に現存する唯一の「八重一重咲き分け桜」の古木がある。