地元で呼んでる愛称 兼六園菊桜(ケンロクエンキクザクラ)
桜のデーターベース
  (単位はmです)
花の種類: 兼六園菊桜
推定樹齢:   
樹高:  , 幹回り:
枝張り  東西:    , 南北: 
桜を取り巻くイベント  
大凡の満開日  
訪ね方 JR中央線高尾駅下車、徒歩15分で、「多摩森林科学園・サクラ保存林」
その他 1つの花に花弁が250枚程つき、ちょうど菊の花のように咲くことからこの名で呼ばれています。
普通の桜と違って、濃紅、薄紅、白と色が移って花柄とともに散ります。

原木は樹齢300年の老木で、金沢市・兼六園にあって、天然記念物に指定されていましたが、1970年に枯死してます。
昭和35年、弱り果てた親木から枝を切取り、接木により桜の血統を引き継ぎ、昭和42年、二代目が兼六園に戻された。
全国にある桜のなかでも特に珍しい品種です。