| 地元で呼んでる愛称 | 駒つなぎ桜 |
| 桜のデーターベース (単位はmです) |
花の種類:エドヒガン 推定樹齢: 450年 樹高:, 幹回り: 枝張り 東西: , 南北: |
| 桜を取り巻くイベント | |
| 大凡の満開日 | |
| 訪ね方 | この桜がある栗原地区を目ざしていると、標識が出てきた。標識にしたがって進むと遠くからでも目立つ桜があり、近づいてみると駒つなぎ桜の前に立つソメイヨシノだった。駒つなぎ桜の花付きは弱々しかった。 |
| その他 | 駒つなぎ桜の名は、越中国主大伴家持が国内巡察の際に、この桜の木に馬をつないだことに由来するとされている。この桜の樹齢は450年、大伴家持が越中国主として赴任したのは天平18年(746)で1200年以上も前であり、年代が矛盾するが、ロマンとして受け取りたい。 大伴家持が生きた万葉の時代には、このあたりは布勢の海と呼ばれ、船着場があったという。家持は、国府のある伏木の港から船でやって来で、ここで馬に乗りかえた、と想像してみた。 布勢の海の 沖つ白波 あり通ひ いや年のはに 見つつ偲はむ (大伴家持) 布勢の海の沖に立つ白波のように、ずっと通い続けて、毎年毎年この眺めを見て愛でよう。 |