昭和記念公園の秋模様

2008-11-15 公園内各所にて撮影

夏場に目にした頃は80センチ足らずの草丈だったのに、今では4メートルの木になっており、小型のひまわりの花のように大輪の花が咲いていた。 ・・・・「皇帝ダリア」とは良く言ったものだ。
続いて、花のフクロが赤色から黄色に紅葉している不思議な花だ。 ・・・「ヒルガオ科のミナロバータ」
「山茶花のピンクの花」と背景の楓の紅葉のコラボレーション、そして、最後は紅葉した葉っぱが美しい「ナンキンハゼ」、スズメやカラスなどが好んで食べるナンキンハゼの実の皮だが、皮が弾けると中から姿を現す白い種が面白い。・・・・明治時代や昭和初期にはロウソクやセッケンなどをつくる油脂を搾り取っていたそうだ。