タイトル 「鎌倉・蓮の実」
作成日 2001/8/6

20回目(8月 5日)は、曇り日で暑さの凌ぎやすい1日であった。
今日は、みなさんに珍しいものをご覧に入れます。蓮の花が咲き終わり、1ヶ月もすると、
写真の様になります。
このドングリみたいのが、「ハスの実」です。



以前( 「鎌倉・蓮の花(その1)」 近ちゃん 送信日時:2001/6/30 )
このシリーズ15回目でレポートした「藤沢市鵠沼藤ヶ谷の「桜小路公園」の蓮池」は、
一時、花が無くなったが、また復活して、賑やかになりました。

当時、赤ん坊だった鴨も、6羽元気に育ち、大きくなりました。
雨が少なく、住民の運動もあり、藤沢市の給水車が水を補充しているそうです。

 

ハスの実は自然落下します。決して、無理やり取ったのではありません。
写真は実物大の大きさです。



「yahoo!japan」で、「蓮の実」と検索すると、
東洋医学では成熟してから乾燥したものを「蓮子(レンシ)」といい、
精神安定・滋養強壮・心臓・腎臓・胃腸の働きを整える・下痢を止めるために
処方されます。
蓮の実は、
   ・そのままかじる
   ・お粥の具にする
   ・甘納豆にする・・・・・」

と、ありました。
  近ちゃんは生来の「こだわり派」、ついに、蓮の実を解剖。

 

種の中には、子孫が入っているのは当然の事、写真はこれ以上拡大できないが、
種のまん中には、蓮の茎と開く前の丸まった葉が二つ折りして、はいっていた。

京都府宇治市の、「蓮の実を甘納豆に加工するお店」は、
この、種の中の芯を集めて、高級な「お茶っ葉」にするそうだ。

それでは、「蓮の花」の一生を、写真で見て見よう。
緑の蕾が、紫がかってきた。      蕾は膨らみを増し、「パカァ〜と開く」 

朝方、蕾は開いた。            午後には、下の方から散っていく。 

花びらが落ち、種を含む部分が。   見事な「シャワー・ヘッド」に変身
 

今日(8/5)現在は、花あり、シャワー・ヘッドあり、熟成した実あり、

 

それでは、いつもの通りの「鎌倉ウォーキング」に移ります。

「江ノ電・藤沢駅」を12:00に、スタートする。

2駅先の「柳小路駅」で、下車。   一路、「蓮池」を目指す。    5週間ぶりである。

この「蓮池」情報は、「ご当地MLの仲間からの投稿」がキッカケである。
一時途絶えた「蓮の花」も、復活し、「黒いのが目立つとの事であった。」

確かに、「蓮の実」が、熟成したものだった。赤ん坊だった「6羽の鴨」も、無事に大きく、
成長していた。

先週、今週は、「サルスベリ」の花の下調べで、動き回っている。

「蓮池」界隈の道路の街路樹にしてある「サルスベリ」は、
8種類くらいの色とりどりの花が咲いていた。

続いて、「龍口寺」の庭に行った。 中くらいの木が二本有った。

江ノ電を乗り継ぎ、「鎌倉入りする」。

「海蔵寺」、「浄光明寺」、「英勝寺」、「宝戒寺」、「妙隆寺」、「本覚寺」と、
サルスベリの木を調べて廻った。

今での見どころは、「英勝寺」、「本覚寺」ぐらいで有る。

帰路も「江ノ電」を使い、「江ノ電・江ノ島駅」で下車し、潮風を求めて、
「小田急・江ノ島駅」まで、歩いた。

「小田急・江ノ島駅」に、18:00到着、万歩計は『17,101』を示していた。