近年、とみに増して、『癒し』を求める人々が増えています。
癒しといっても、心の悩みや、肉体的ストレスは人それぞれ異なります。

肉体的ストレスは、マッサージ効果や、森林浴や自然散策などで、
体の浄化機能を持つ「マイナスイオン」をたっぷり浴びることで
体が実感できる癒しであります。

弱った胃腸や、バランスを崩した体には、旅先での郷土食を
利用することで癒しを得られることと思う。

一方、心の悩みについては、神様や仏様にお願いすることで
心が軽くなる「神社詣で」があります。
又、動物たちの可愛らしい表情やしぐさには、しばしば私たちの心を
和ませられます。

特に、動物との触れ合いを通じて心を癒すことを
「アニマル・アシステッド・セラピー(動物介在療法)」と言っています。

その代表的なのものが、馬とのコミュニケーションで、乗馬療法は
馬の歩くリズムは人間のものとよく似ているそうです。
馬上の身体に伝わるその揺れが、血行を促進したり、
また平衡感覚や反射神経を養ってくれるため、
身体機能の回復にも効果があると言われています。

イルカのように、施設や自宅で飼えない動物と野外で触れ合う
動物を治療の補助的な役割として採用もされています。

外出可能な人であれば、美肌を磨く天然温泉やエステ、秋の味覚満載の料理に舌鼓、
のんびりゆったり、山の紅葉、海の夕陽を眺めれば、心身ともに癒されます。

体を癒すミネラルたっぷりの自然の湧き水と、滝のマイナスイオンなど、
自然散策やウォーキングで、林道や湖畔を歩けば、森林浴で体は爽快、
疲れや悩みで重くなった心を解きほぐすのがお寺や神社だ、
玉砂利を踏む音には癒し効果が満点です。

もしも、体の自由が利かない人には、私たちの取材してきたホームページで、
パソコン画面をご覧頂くだけで、『癒しの効果』が得られれば、
この上ない喜びであります。


以上を、ホームページ立上げに際し、管理人からのメッセージとさせていただきます。

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