2016年ほたる観賞地・見聞録

6月26日

「千村の里」ゲンジボタル

23日は雨足が強い中の撮影だったので、リベンジとなった。
「千村の里」に、ホタルの探索に出向いて8年ほどになるが、「生き物の里(市指定2号)」のエリアにいまだかって入り込んでいなかった。
「秦野のホタルを守る会」のレポートによれば、千村の里では2番目のホタルの飛翔地である。
今回、初めて
「生き物の里(市指定2号)」のエリアでのゲンジボタルの撮影です。
エリア的には、奥行80メートル、幅20メートルほどの湿地帯で周囲を一周出来るのだが、足場が良くないので、長靴を履いていくのが望ましい。
今夜のホタルの数は、40頭ほど。
ところで、「秦野のホタルを守る会」のホームページの件だが・・・・
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定点観測に巡回している人に出会ったので、事情を聞いて見た。
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高橋さん(くずはの家の所長)が利用しているホームページサーバがトラぶっており、9月まで更新できないそうだ。
千村地区の6ヶ所ほどの定点観測者は、毎日、ホタルの数はカウントしているそうだ。ホームページが利用できないので、「遊歩道奥」には、ホタルの数をカウント表示している掲示板があった。

ところで、「遊歩道奥」のホタルの数は、10頭ほど、3日前の4分の一である。
「生き物の里(市指定5号)」のエリアも10頭以下だった。
時間的に遅かったからか、それとも、減少しているのからか。

6月23日

「千村の里」ゲンジボタル

ここ数年、新規のホタル発生地を探索していたので、「千村の里」にゲンジボタルの撮影目的で立ち寄る事が無かった。
ただ、「秦野のホタルを守る会」が日々更新しているwebページを見ているので、「ホタルの発生場所や発生数」は把握している。
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今夜は20時頃から小雨が降り出し、21時半頃には本降りとなった。
まずは、小野板金さんの前のエリアと、小野板金さんの奥のエリア(山肌)で15頭程、小野板金さんの上に位置する「生き物の里(市指定5号)」のエリアに25頭ほどが乱舞していた。

次ぎに向かったのは、若竹の泉の駐車場に車を止め、遊歩道を通り抜け、「遊歩道奥」へ行った。
ここの谷戸のポイントは、左手の竹藪下に小川が有るらしく、毎年ながら、ホタルが巣くっている。
右手の小川沿いの頭上には斜面に大木があるため、小川と遊歩道がすっぽり傘を被ったトンネル効果を持っている。
本振りの雨でも、ホタルは元気良く40頭ほどが乱舞してくれた。

6月19日

松田町「寄のほたる」
きしくも昨年と同じ日にちのホタル観賞で有る。

今回は「マス釣り場」一ヵ所での撮影です。
今回のテーマは、「池の上を飛ぶホタルの撮影」です。

この場所に来る前に「大井町の花菖蒲」と「大雄山のアジサイ」を撮影していた関係で、カメラのホワイトバランスを太陽光に設定したままだったので、池の周辺が異常な色会いになりました。
途中で、気がついてホワイトバランスは電球に設定変更しました。

今年の傾向はどのほたる観賞地も一週間ほど早かったので、「寄のほたる」も早かろうと計画しました。

案の定、「マス釣り場」一帯(横幅50メートル)で、50頭ほどが乱舞していました。
今夜の天気予報は「雨」のマークが出ていました、やはり、撮影の途中から小雨が降り始め、ホタルの乱舞は池の周りの大きな樹の枝葉の下でしたので、水面まで、2〜3メートルあるため、水中のホタルの反射光が弱くなり、カメラには上手く収まりませんでした。

6月12日

こども自然公園

相鉄の「二俣川駅」や「南万騎が原駅」から、徒歩でも行ける場所に、横浜市の中でも約50ヘクタールという最大級の面積を持つ公園で、大池という池を中心に広がり、通称「大池公園」が有ります。
この公園は江戸時代まで遡りますが、二俣川村の水田用に大きな溜池を造りました。
現在は、ちびっこ動物園、とりでの森、青少年野外活動センター、バーベキュー広場、野球場、教育水田など、数多くの施設が整っているため、他の市町村から団体や個人でやって来るお客さんも多いようです。

さて、ホタルの話しに移りますが・・・・・。
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公園内には4つの谷戸が有り、その中の一つに「ゲンジボタルの自然発生地」が有ります。
広さとしては、横幅80メートルほど、大きな雑木林の麓に湧水から流れてきた小川が有り、カワニナが生息しているようです。
小川の手前10メートルの場所に、湿地対策の丸太風のコンクリート柵が張り巡らされており、「ホタルに触りたぁーーい」と、言う子供達には期待はずれの「ほたる観賞地」かも。
今夜は、観客200名ほどで、100頭あまりのホタルが乱舞していました。

カメラマンにとっても、今夜は最悪だったかも。
月は出ていないものの、夜半には降り出す雨のために、上空には厚い雲がかかっており、街明かりや広告灯の光が反射して「ほたる観賞地」を照らしていた。
ホタルは雑木林の暗い所から、10メートル離れた観客に近づいて来ようとはしなかった。
6月9日

四季の森公園

最寄り駅は、JR横浜線の中山駅ないしは横浜市営地下鉄グリーンライン中山駅で下車。
駅から公園の北口まで徒歩で約15分。
公園の公式ページに因ると、6月6日の時点で、210頭ゲンジボタルが発生しているとの事。
昨年から東京都のホタルを訪ねているが、今回は横浜のホタルもターゲットにいれた。
薄暮のうちに公園に到着したので、園内を探索して見た。
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北口広場から「はす池」の右岸を歩き、「あし原湿原」の右岸そして「上の池」から「不動の滝」、長い階段を上り「ちびっこひろば」へ。
次は、長い階段を下り、「紅葉の森」、「しょうぶ園」へ。
途中で、ホタル情報を聞くと、「上の池」付近との事。

確かに、「上の池」から沢の上流100メートルほどの範囲や「上の池の左手」(北側)のあたりに集中して乱舞していた。
この周辺で、100頭以上を観察できた。
6月5日

久我山

神田川は、いまではコンクリート壁になっているが、大正時代の「久我山絵図」を見ると、草地の中に細い流れがあったようだ。
これなら、自然界でホタルも繁殖していただろう。

現在は、久我山地域の中学校・小学校の10校ほどで、『ホタルの飼育』に取り組んでいるそうだ。
その成果として、久我山稲荷神社会場で「久我山で飼育したホタル100頭」をテント内のゲージの中へ入れて、ホタルの光の点滅を公開していた。
さて、祭りのイベントは今年で21回目、中央緑地会場や宮下橋公園では屋台も沢山出ており、大勢の人たちで賑っている。
ところで、イベントの主役は「ホタル」だ、6月4日に1000、6月5日に1000と合計2000頭が、2ヵ所の会場に放流された。
地元の人の話では、伊豆の協力町から成虫ホタルが持ちこまれているようだ。
最初に、川幅5メートルほどの神田川会場へ、放流現場の周辺150メートルの領域で、大きな木の下に飛び交うホタルが20頭ほどの塊で点滅を同期させ、見に来ている人達の歓声が上がった。
しかし・・・街頭が差し込むので、写真撮影は難しかった。
次ぎに向かったのは、玉川上水会場、川幅3メートルほど。
だが、大きな木の枝が垂れ下がり、足元の茂みの草木がせい高く、撮影ポイントを探し出すのに四苦八苦。
街頭が無いので、ホタルの光はキャッチ出来るものの、時間的には21時近くになっていたため、ホタルの活動は停滞してしまい、少ない光跡を撮影するのに手間取った。
いずれにせよ、フェンスに横一列になるため、前の人が帰らないと、三脚が立てられない。
5月26日

「千年の杜・せせらぎ」

二宮町のホタル会場から車で9分ほどで到着、21時15分から22時過ぎまで。
4日前の倍くらいのホタルの光である。
おそらく夕暮れ時には30頭ほど乱舞したのかも。
ここのホタルの習性は、見物者が来ると、少ないながらも3,4頭で乱舞をしてくれる。
植樹されて10年あまり、周りの樹木が育ち、真っ暗闇の空間になった。
5mほどの至近距離のホタルの光なので、それなりの光跡を撮影できる。
5月26日

二宮町せせらぎ公園

町営の公園ゆえ、17時で閉園するのだが、ホタルの期間中は町役場から職員が数名出てきて、ホタルの観賞会が開催されています。
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5月26日(木)〜6月1日(水)  19:00〜20:30
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本日が初日でした。見物人も100名程度、地元のテレビカメラが来ていたので、放映されれば、今後は混むかも。
ホタルの乱舞だが、谷戸の幅30メートル、奥行150メートルの公園一帯に広がり、100〜150頭ほど、今回で2度目の撮影場所なので、板張りの遊歩道の手前からハナショウブを絡めて撮影、見物人を挟んで奥行感のある写真が撮れた。
5月22日

金目親水公園

帰り道に立ち寄った。
10頭ほどの光しか見つけられなかった。
5月22日

「千年の杜・せせらぎ」

帰り道に立ち寄った。
7頭ほどしか見つけられなかった。
5月22日

山王供養水辺公園

満月の為、月の光が差し込む場所はホタルの飛翔は芳しくなかった。水車小屋から上流の300メートルの範囲で5〜60頭(5ポイントほど)と昨年に比べ少ないかも。
水路周りの大きな木を伐採した為、ホタルの昼寝する場所の移動した可能性がある様子。
水車小屋の水車が無くなっていたのにはガッカリした。
5月19日

金目親水公園

ホタルの季節となり、夜勤勤務の休みを平塚の「金目親水公園」に初撮影です。
駐車できる場所などは昨シーズンに下見済み、この場所のホタルの数は
前日のまでの情報がwebページに公開されている。
昨日(5/18)は好条件で50頭だったとか。
一昨日(5/17)は風が強くて、23頭だった。は好条件で50頭だったとか。
今日も風が強くて、明るい月が頭上に居座り、ホタルの撮影は難儀した。
あいにく、絵になりそうな「池の上を飛翔するホタルはいなかった。」