2021年ほたる観賞地・見聞録

 

6月1日

開成町  水車小屋

 

そこで、電車33分、バス5分、徒歩25分かけ、3度目のリベンジとなった。
さすが、ホタルは最盛期を過ぎ、5月23日の半数ほどの50頭程度。
まずは、ホタルの産卵場所となる川沿いの1.5メートル、長さ50メートルを携帯カメラで草むらを撮影する。
そして川の中に伸びた木より上流を撮影してホタルの乱舞エリアの全貌を紹介。

続いて対岸に渡り、上流のナトリウム灯からも駐車場のナトリウム灯からも影響を受けない場所で、ホタルの飛翔を撮影。
 

5月28日

熱海梅園

 

今夜は熱海梅園のホタルの下見、定例の「ほたる鑑賞の夕べ」は、6月1日からなので、まだ早いかなと思いながら出かけた。
土日は宿泊客がいるので、土日を外した日を選ぶ。
やはり、幼虫を放流しているので、予定日は立てやすいのだろう、いつもの橋の上に三脚を据えて乱舞を待つが、15〜20頭では乱舞にならず、今年は川の上から飛び立つホタルを撮影しようと試みたが、川の上にはまだ、ホタルの数が足りなかった。
5月26日

開成町  水車小屋

電車、バス、徒歩で19時10分頃到着。
石橋から上流へ100メートルほどの・・・川に伸びた枝が大きくなり、5メートルの川幅を塞いだところからリベンジ撮影となった。
見物人は私が撮影していることなど、見えないようで立ち止まったまま、ホタルと遊んでいる。
邪魔なのでどいて・・・と、言えず。
5組ほど来たが、20時過ぎには誰も来なくなり、撮影に集中できたが、駐車場のナトリウム灯の光が背後から差込み長時間露光で私の長い後ろ姿が写真にお化けのように、写っている。帰り際に来た開成町の親子に車で新松田駅まで送ってもらった。
5月23日

開成町  水車小屋

電車、バス、徒歩で19時10分頃到着。
撮影を今年予定していた場所は、新設された駐車場のナトリウム灯が煌々と点灯しており、撮影はあきらめた。
昨年、発見した石橋の上から南側の水路を遠望する場所での撮影も、ナトリウム灯に照らされ、ホタルの乱舞は望遠レンズを使って長時間露光はあきらめざるを得ない。

撮影場所は石橋から北側のみとなったが、やはり周辺の木々にナトリウム灯の影響がでて、長時間露光撮影は難しい。
ただ1ヶ所撮影に適した場所を発見したのは、撤収間際の20時15分過ぎ、そこは、2ヶ所のナトリウム灯が直接避けられる「川の中に大木がかかり、ホタルの飛行を妨げて、川上からのホタルは遊歩道のトンネルからカメラの方に飛んでくる、そして、背後(川下から)来たホタルと合流地点」だった。 
石橋を中間地点として、ホタルの飛翔は南側80メートルで50頭ほど、北側100メートルで100頭ほど、そこより北側は第2のナトリウム灯が正面に入るので、ホタルは乱舞せず、川面を流れるように飛んでいる。
5月26日は皆既月食も重なり、月の明かりも心配しなくても良さそうなので、最初から、この川の木の周辺をリベンジ撮影する事で出かけたい。

5月14日

金目親水公園

土・日は避けて、一日前の金に初撮影に出掛ける。
今年初めての撮影でもあり、皆より、ちょっと早めに到着、その甲斐あり、三脚を3番目に立て、好位置をキープできたが、前方の民家の明かりが点いたとたん、ワイド撮影では、明かりが正面にはいり、もう、場所移動は無理なので、アングルを下向きにそして、ワイド感を縮小した。
管理人の調査によれば、本日のホタルは27頭、見物人は54名だったとか。
始まる前は子供たちの遊び声でにぎやかだったが、ホタルが飛び始めたら、子供の声は聞こえなかった。
親御さんもいるためか、はたまた、先週の子供会中心のホタル鑑賞が効を制しているのか。
管理人からのお知らせ   今年の飛翔状況
5月 13日

金目親水公園

管理人からのお知らせ
5月 13日

芹沢公園

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