2023年ほたる観賞地・見聞録

6月7日

瀬上沢
明日からは梅雨入りだと天気予報官は言う。
そこで、6月1日のリベンジ撮影に出向いた。
池の下広場には、100名ほどの人たちが集まり、100〜120頭ほどのホタルの飛翔に興じていた。
私は池ノ下広場から50メートルほど奥に広がる「50*15平方メートルの広場」で、一人で撮影に臨んだ。。
6月1日

瀬上沢
今夜から天気は悪くなり、明日は大雨になるという天気予報である。
現地で空を見ると、月は薄い雲に覆われていて、月の光は直接は当たらないが、時折り黒い雲が月に掛かるので、早めに撮影を切り上げた。
5月26日

二宮町せせらぎ公園
自家用車がなくなってから、ここには、足がなくなったので、遠のいていたが、バスを使って3度目のホタル撮影となった。
花菖蒲の木道からは三脚を使えないので、20〜30メートルの遠景撮影となった。
5月24日

山王供養水辺公園
水辺公園の周辺には、3ヶ所に設置されている「ナトリウム灯」のオレンジの灯りが20時30分までついている。
しかし、最終バスが21時04分なので、5〜10分間しか好条件で撮影出来ない。
5月18日

金目親水公園
現地の調査書によれば、5月17日は30頭が飛翔していたそうだ。
今日も天気は良かったので、同じくらいほたるは飛ぶだろうと期待して臨んだ。
平日なので、見学者も少ないだろうと思ったが、ほたるが飛びはじめた頃は少ない人だっだが次第に多くなり、終いには、私と伊勢原から自転車で来たという人と2たりになった。