2024年ほたる観賞地・見聞録

月夜野ホタル発光状況 ⇒ここをクリック
6月19日

月夜野ホタルの里
今回初めて、北関東一番の自然発生を自負するページを見つけた。
上越新幹線の「上毛高原駅」から徒歩3分だそうだ。
ただ、東京都内であれば、最終電車であれば日帰りできそうだが、海老名からでは、無理だ。
最初は、6月18日の予定で、新幹線と宿泊場所を予約したが、天気の急変で1日延期した。
しかし、月齢までは、頭になかった。  結果的に、月齢12日は明るかった。
6月6日

熱海梅園
熱海梅園は、公式サイト(熱海市観光協会)で、「ほたる鑑賞の夕べ」というアナウンスがでるが・・・・6月1日〜9日まで、この間は梅園内の照明を消しているので、足元を注意して下さい。 ・・・程度の報告で他には、何もなく、会場の受付で情報を得るか、自分の目で確認するしかない。
6月5日

湯河原、万葉公園
直近になると、「万葉公園ホタル発生情報」が知らされる。
そして、90〜100頭確認されると、「見ごろ」情報となる。
今年も6月4日に見ごろになり、6月7日まで続いた。いか、6月8日から減り、9日は雨で、50頭を確認してページは閉じられた。
6月3日

横浜栄区
瀬上沢通信員レポートによれば、6月1日には960頭ほどだという。天気が回復した6月3日に撮影に出向いた。
カウンターをカチャカチャさせながら、担当者がやってきた。
今夜も800〜900頭の飛翔あり、20時18分にわかに振りだした土砂降りのゲリラ豪雨となった。
5月29日

二宮町せせらぎ公園
公園の夜間開放の最終日だ。
今回は、迷わず、会場の中ほどに三脚を立て、手前にハナショウブの花、木道上に観賞者、そして、ホタルを被写体として撮影する。
少し望遠ズームを使って、80頭を画描にいれた。
5月27日

金目親水公園

親水公園ほたるほぞんかい
メモ    
減少して5月26日には、とうとう、2頭になりました。

そこで、人工排卵を試みました。

2024/05/27 13:16:52
交尾中のゲンジボタル R6.5.20ゲンジボタルの卵(円内) R6.5.24     


 ゲンジボタルの卵を採卵、現在は孵化待ち中
 県内で最も早く見られる金目親水公園のゲンジボタルは年々飛翔数が減少傾向にあります。(金目ちいき情報局を参照)
 昨年、1昨年と卵を採卵し、孵化幼虫の人工飼育を試みました。が、地球温暖化の影響をまともに受けて、夏場に飼育容器の水温が30℃以上に高くなり(飼育の適温度は5℃〜25℃)、また餌となるカワニナの確保も思うように確保できず、結局、一匹の幼虫も育て上げることが出来ず、幼虫の放流が出来ませんでした。従って現在、公園で飛び回っているホタルは同公園水路の自然の中で生まれ育ったゲンジボタルです。
 来年には人工飼育した幼虫を放流して沢山のホタルが見られるように、種ボタルとして雄2頭、雌1頭を捕獲し、産卵床に入れて交尾させ、産卵を試みました。
 その様子が左の写真です。上写真はゲンジボタルの交尾(右が雌)、下写真はゲンジボタルの卵(円内)です。室内の気温にも依りますが、6月下旬には孵化した小さな幼虫が見られると思います。
 今後、ゲンジボタルの飼育状況を、このちいき情報局でお知らせして行きますので宜しくお願いします。 (ふぁいあ ふらい)

5月23日

二宮町せせらぎ公園
バスを使って4度目のホタル撮影となった。
花菖蒲の木道からは三脚を使えないので、20〜30メートルの遠景撮影となった。
5月18日

金目親水公園
現地の調査書によれば、5月14日に20頭が飛翔していたそうだ。
昨日から急に暑くなり、昨日は、19頭の飛翔が見られたとか。
今日も天気は良いが、明日は午後から雨になるとの予報であるので、土曜日で人出は多いが覚悟して出かけた。

案の定、見学者は96人、ホタルも今季最高の22頭だった。
しかし、写真は・・・・。
場所取りに焦り、充分な準備をしないまま、最高の場所で椅子を広げ、それから足のすその防虫、腕の防虫、ビニール手袋、そして、最後に頭からすっぽり防虫ネットをかぶる。
そして、カメラのセットに移ったが、リリースの装着穴に入らず、焦った。
ホタルは乱舞を始めるが、リリース無しでシャッターを押す、暗闇で、カメラの設定も M(マニアルモード)の設定が上手く出来ていなかった。

ホタルの乱舞が終わり、たまにしか飛ばなくなり、見学者は帰っていった。
そして、落ち着き、ライトでリリースの装着穴を調べて見ると、そこは、カメラとパソコンの接続用の穴で、リリースはもっと下にあるところを開かないといけなかったことに気がついた。

カメラマンは3メートルほど離れた場所で一人で撮影している人がいた。
声をかけると、「近藤さん」と、返事が返ってきた。
なんと、一昨年(2022-5-14)この現場で、新しいカメラ(D7500)で悩んでいた時、相談にのってくれた茅ヶ崎の女性だった。