10年毎の大祭だが、特に今年は、市制施行80周年で有る。

よって,過去最大の29台の山車が川越祭りに参加した。

8月に「五百羅漢」や「蔵造りの街並み」を取材した。
「蔵造りの前の大通り」は、電線がないので、山車は全体の高さで通れると思った。

よって,昼間の取材は、この位置でと、山車の来るのを待っていた。

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山車のプロフィール

人形・・・約1.9メートル、山車・・・約6.1メートル  合計・・・8メートル
幅・・・約3.1メートル、奥行き・・・約4.4メートル
重量・・・約8トン

山車の構造・・・江戸時代に、お城の門をくぐる為に伸び縮み出来る様に
した仕掛けで,内部は二重鉾、迫り上げ式(エレベータ)になっている。

台車の上には、もう一つの台座が乗り,360度の水平回転をする。
台車の車も,四ッ車と、三ッ車の2種類が有る。

腰周りの彫刻はケヤキ材ではめ込み式。

上の鉾,下の鉾には、金銀の彩りも鮮やかな刺繍仕上げの幕が
張られている。    彫刻と同じように、山車の主題で有る人形に
ちなんだデザイン仕上げで有る。

仙波町・・人形は仙波二郎 三久保町・・人形は源頼光
松江町一丁目・・人形は龍神 元町一丁目・・人形は牛若丸
大手町・・人形は天細女命 松江町二丁目・・人形は浦島太郎
元町二丁目・・人形は山王 右・・・菅原町・・建造途中での参加
幸町・・人形は小鍛冶 幸町・・人形は翁
新富町二丁目・・人形は鏡獅子 上の台座が90度の回転をした。

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