10月の栞  『龍勢祭り・・・現地紹介』

午前5時に家を出て、8時に現地到着するも、無料駐車場はすでに満車だった。
この例大祭の人気ぶりを予感される。 さらに、会場への道はすでにあちこちで場所取りされており、すでに見学準備OKモード。
境内はすでに人で埋まり参拝者の列も長くなるばかり。
社務所を探し、F氏に取りついで頂き、小菅会長、小池棟梁、黒沢責任者らと挨拶を交わしているうちに8時40分に、一発目の龍勢が打ち上がった。  素晴らしい開花だった。
二発目、三発目も、会話のかたわらで見物。  いずれも大成功だった。
各流派の「口上の読み手」も、『ありがとうございまーす』の連呼で、嬉しさを隠し切れない様子。
その後、三脚をセットしシャッタースピード、ISO感度、絞りなど、いろいろカメラ設定を調節してみたものの、打上げを成功する流派が激減しており、上空まで上がらず山の中腹に突き刺さるものや、全く上昇せず発射台で白煙をあげたあと、色の付いた煙が周辺を染めるものが有り、結構、打ち上げ成功の確率が低いんだなぁーと、感じました。

打上げに成功した龍勢を、カメラで追っているとその推進力の速さに驚かされます。
開花する時は上空500mまで達するものも有り、被写体は当然のごとく小さくしか写りません。
発射から開花までは広角レンズで、開花後の花火や落下傘は超望遠レンズが必要です。
枚数は少ないですが、打上げの成功したもの、失敗したものまでを何枚かご紹介いたします。

撮影日:2012−10−14  椋神社の龍勢祭りにて

1.特大ポスター 2.午前9時の椋神社
3.巫女さんも忙しそう 4.櫓の上で順番を待つ
5. 6.有料席にも多くの人
7.いよいよ打ち上げ開始 8.9:10櫻龍会の作品
9.成功!! 10.おめでとうございます
11.No4 9:25翼天飛流の作品 12.東大が共同奉納者・・さすが
13.9:55の作品、実に美しいのに 14.途中で破裂
15.山の中腹で青色の煙 16.ちょっと気の毒な光景
17.消防車も待機しています 18.落下傘のみ撮影
19.パラグライダー型 20.太鼓もみんな上手です
 
21.終了花火  

拡大写真でご覧頂けます。

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