10月の栞  『龍勢祭り・・・東雲流龍勢のゆくえ』

午後1時半をまわると、いよいよプログラムナンバー21の東雲流の打上げ準備に入った。
大田小学校寄せ書き落下傘装着の龍勢の出番となった。
製造責任者の黒沢さんから、「出来れば発射台からしっかり撮影して欲しい」と、言われ、過日の榛名山での金環日食の時以来のカメラ部品のテレコンの装着となった。
今、カメラを設置している場所から発射台までは500mの距離、400ミリの望遠レンズにテレコンを装着して、換算1000ミリとなるキャノンカメラの7Dを持ってしても被写体が小さい。
さらに、キャノンカメラ5Dは、28〜300のズームレンズを装着して、手持ちで被写体を追いかける体勢をとった。
これで準備は完了、後は龍勢の発射が成功するのを祈るのみである。

奉納者である練馬工業さんから20万円で請け負い、成功の暁には追加で5万円入るそうだ。
(実際、20万では材料費などでほとんどが消えてしまうそうだ)

ところで、龍勢の打上げの結果は・・・・、写真をご覧下さい。

撮影日:2012−10−14  椋神社の龍勢祭りにて

1.いよいよ東雲流の登場 2.
3.成功を祈って 4.櫓で作業を見守る黒沢さん
5.作業終了 6.足場を下りる
7.準備OK 8.口上を力強く読み上げる
9.点火!! 10.なかなか上がりません
11.次の瞬間、発射台上で異変が・・・ 12.1000ミリの望遠で刻明にキャッチ
13. 14.
15. 16.
17.今度は黄色の煙が立ち登る 18.消火作業をしている様子
19.発射後の現物 20.消火に当った後の真っ黒な手

拡大写真でご覧頂けます。

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