12月の栞  『12月9日冬花火2作』

16:30〜17:00 津久井湖上祭 冬の大花火大会
 
 伊勢原の花火仲間のK氏から「津久井湖で花火大会があります」とメールが届いた。
ダムに台船を浮かべて津久井青年会議所30周年記念事業として開催されるそうだ。
 現着するとK氏が「水の宛地も花の宛地も木の枝が邪魔で・・・。」
確かに撮影する場所がない。
私はダムサイトにあった展望台でいいと思ったが湖面を吹き抜けて来る風が向かい風に近いのでためらう。
K氏「歩道に三脚立てます。」ウソー駄目に決まってるだろうに・・・。ダメもとで警察に尋ねてみた。
「そういう規制は出ていません。」ムムム・・・。ニヤリとしたK氏。それでも私は少しためらう。
ダムを渡る国道413号線の中央に少し幅広の歩道があったのでそこに決定。
台船とは100m位しか離れていない所に対峙した。
 それにしても16時30分の打ち上げではないだろう! まだ全然明るいもの。
流石に業者も打ち上げを5分遅らせ様子を見、又5分程度打ち上げを遅らせた。
それでもまるで昼花火でも撮影しているようであった。


20:20〜20:45 熱海海上花火大会

 17:30には機材を車に積み込み、急いで熱海へ向かう。20:00ごろにはなんとか着きたかったから。
 幸いにも車の出庫には全く問題なく、多少の渋滞もすぐに解消。
有料の小田原・厚木道路を利用することもなく、西湖二宮からアプローチ。
 久しぶりの熱海だったが、リピーターを招くには充分の内容。
コンピューター仕掛けがますます高度化され、もはやラストの空中ナイアガラは物量もひいき目に見ても3分の2位か?その反面、プログラムの中間のスターマインの盛り上がりはみごと。
観光客も充分満足できたことと思う。
私も都合さえつけば足を運ぶに値する大会だと改めて思った。

撮影日:2012−12−9  津久井および熱海にて

1.16:49でもまだ明るい 2.16:50
3.16:53 4.17:01
5.17:03 6.17:05
7.ようやく暗くなってきました。 8.綺麗に見える頃には後半
9.そろそろ終わりに近くなりました。 10.玉は小さいですが間近かで見られます
11.連発で盛り上がりを見せ・・・・ 12.17:13にラストを迎えました。
13.熱海海岸へ、津久井湖よりハシゴする。 14.熱海海上花火
15.久し振りの熱海 16.やっぱりなかなか良いです。
17.最近、山型にせり上がるのが流行? 18.迫力満点!!
19.三ヶ所の同時打ち、もったいないです 20.左側に結構良質の玉が多かった。
21.2ヶ所に絞って撮影する 22.土・日とも強風でしたね
23.開花した炎が、強風で流れすぎです 24.最終の作品は、空中ナイアガラでした

拡大写真でご覧頂けます。

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