| 1月の栞 『山中湖花の都公園イルミ』 |
新年明けましておめでとうございます。
今年も昨年同様、近ちゃんギャラリーを宜しくお願いします。
新年早々、当たり年と言うわけではありませんが、ホンマにアホな「馬鹿鹿」とぶつかりました。富士山山麓道路を北極星のポイント探しで、時速20キロ程度のスピードでトロトロ走っていたら、右前方に一匹のシカを発見。この夜初の鹿。角は生えておらずメス鹿か、まだ若い雄か?
道端に佇んでいたが、なんか嫌な予感がしたのでスピードを緩めたと同時に、こちらへ歩き出した。寸前で車を止めたものの、シカの方はスタスタと車に向かって歩いて来る。ぶつかると瞬間的に思えた。「バコン」イヤな音がして鹿は車の右前方に体当りした格好だ。何考えているのか?わざわざぶつかりに来た感じだ。一瞬、姿が見えなくなったので、鹿は道路に倒れたかと思ったが、すぐにUターンして林の中に返っていった。ヨタヨタではなく普通に歩いて。今迄、幾度となく鹿とは遭遇した事はある。既の所でかわしたこともあるが、この日の鹿は鹿の中でも「相当馬鹿」ではなかろうか?車が来ても避けないのは十分承知していたが、向かってくるとは・・・。少し広くなった道端に車を止め、恐る恐る前方に回ってみた。懐中電灯で照らした範囲では、ライトのレンズのひび割れもボディーのへこみもなかった。足代わりのボロ軽ワゴン、多少の傷は気にせず乗るために買った車だったので、全くと言っていいほど気にはしていないが・・・。ただ、書き残しておくのは、記録として残す自分のためでもある。
振り返ってみると、昨年と同じ行動パターン。元日「七久保新春花火」二日「山中湖花の都公園」。七久保は昨年同様失敗。ただ少し違うのは、花の都公園で富士山バックの打ち上げ花火が「月齢4」程度なので(昨年はほぼ満月)撮影できなかったこと(少なくても自分の技量では)。やむを得ず、今年は花火撮影はあくまでも脇に置いておき、園内のイルミネーションを撮りまくりました。さらにもう一点、「ダイヤモンド富士」も撮っていません。
昨年は時間がなくて園内のイルミネーションは入り口付近のみで「蛍の光」が流れてしまい、遡って2011年12月に近藤師匠と、ここを訪れた時(その時の近藤師匠の作品はこちら→クリック)自分のカメラのシャッターが下りなくなり撮影不可能(原因は低温)状態になり、まともに写真が撮れず。あれから8年を経過して、LEDライトの普及もあってイルミネーションも随分ときれいにゴージャスになっていました。到着が17時すぎ頃で、園外から富士山を撮影していた分遅くなってしまいましたが、今回はほぼ90パーセント程度は回りきれたのではないかと思いました。それでも最後は「ホタルノヒカリ」に背中を押される格好になってしまったのは残念。 |
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