相棒の栞  モバイル版

山梨県笛吹市八代町岡2223−1
撮影日時 : 2020−4−2
4月の栞 『八代ふるさと公園(甲州蚕影桜)』
八代ふるさと公園のリニューアル・オープンが平成26年3月なので、リニューアル後は初訪問となります。園内には300本ほどの「紅吉野」や「ヤヤマクラ」などを中心とした桜があり、「桜の森」と呼ばれているそうです(公園入口付近にかなり密集していることは確か)。「銚子塚古墳」「盃塚古墳」の復元(歴史を感じる)、広大な芝生広場(犬の散歩にもってこい)、遊具施設や売店(昼間は家族連れ多数)もある。極めつけは、ここからの風景(夜景)であろう。甲府盆地はどこから見ても綺麗に見通せるが、撮影となるとちょっと難しい。目の前をリニア実験線が走り(生憎車両走行は休止中)その気になればリニア新幹線の撮影も可能。テレビや映画のロケにも使われたそうだが、まさかここに、これだけの一本桜(本当は2本)があったとは・・・。当初、一面に広がる桃の花と夜景の組み合わせを目的としていたのに思わぬコーナーの増設となった。

地元ではかなりの知名度らしく、桜の季節になると日中はそれなりの混雑らしいが、キャパ(敷地面積)もあるので、コロナも関係なかろう!今回、自分は早朝と夜間に訪ねたのだが、昼と夜とでは訪れる人が極端に異なる。昼は家族連れプラス犬、夜はカップルの車が次々と上がって来る。どちらにしても、桜だけを撮ろうとしても、思うようなアングルで撮影はできなかったし、人物抜きの撮影も難しかったので逆利用させてもらった。とりわけ、このソメイヨシノの木の下に車を止めて、自分の車と桜を撮るドライバーも多く、シャッターチャンスが少なかった。おまけに風が強く、寒い。ISO感度を上げて短い露光に努めなければ、ブレブレの枝が多数出てしまう。もっとも相当に明るいLED照明が4基ほど設置されていて、そのうち2つは赤色フィルターで覆われていた。普通にそれを撮影すると、青白い色と赤色が不気味な感じのライトアップになってしまう。色温度を上げれば全体的に黄色っぽくなり修正可能だ。今回は不気味な色合いを大目に採用。

この桜の木から少し先へ行くと、5台ほど止まれる駐車スペースがあり、ここからは車に乗ったままフロントガラス越しに甲府盆地を一望できる。だから今日を含めて、いくら寒くても夜景観賞には最高の場所。平日の夜でもここの駐車スペースは満車だった。その横で夜景を撮影するのは「野暮」というもの。仕方なく後ろから撮影することにした。結構贅沢な諸条件を兼ね備えた公園だと思った。

八代ふるさと公園のリニューアル・オープンが平成26年3月なので、リニューアル後は初訪問となります。園内には300本ほどの「紅吉野」や「ヤヤマクラ」などを中心とした桜があり、「桜の森」と呼ばれているそうです(公園入口付近にかなり密集していることは確か)。「銚子塚古墳」「盃塚古墳」の復元(歴史を感じる)、広大な芝生広場(犬の散歩にもってこい)、遊具施設や売店(昼間は家族連れ多数)もある。極めつけは、ここからの風景(夜景)であろう。甲府盆地はどこから見ても綺麗に見通せるが、撮影となるとちょっと難しい。目の前をリニア実験線が走り(生憎車両走行は休止中)その気になればリニア新幹線の撮影も可能。テレビや映画のロケにも使われたそうだが、まさかここに、これだけの一本桜(本当は2本)があったとは・・・。当初、一面に広がる桃の花と夜景の組み合わせを目的としていたのに思わぬコーナーの増設となった。

地元ではかなりの知名度らしく、桜の季節になると日中はそれなりの混雑らしいが、キャパ(敷地面積)もあるので、コロナも関係なかろう!今回、自分は早朝と夜間に訪ねたのだが、昼と夜とでは訪れる人が極端に異なる。昼は家族連れプラス犬、夜はカップルの車が次々と上がって来る。どちらにしても、桜だけを撮ろうとしても、思うようなアングルで撮影はできなかったし、人物抜きの撮影も難しかったので逆利用させてもらった。とりわけ、このソメイヨシノの木の下に車を止めて、自分の車と桜を撮るドライバーも多く、シャッターチャンスが少なかった。おまけに風が強く、寒い。ISO感度を上げて短い露光に努めなければ、ブレブレの枝が多数出てしまう。もっとも相当に明るいLED照明が4基ほど設置されていて、そのうち2つは赤色フィルターで覆われていた。普通にそれを撮影すると、青白い色と赤色が不気味な感じのライトアップになってしまう。色温度を上げれば全体的に黄色っぽくなり修正可能だ。今回は不気味な色合いを大目に採用。

この桜の木から少し先へ行くと、5台ほど止まれる駐車スペースがあり、ここからは車に乗ったままフロントガラス越しに甲府盆地を一望できる。だから今日を含めて、いくら寒くても夜景観賞には最高の場所。平日の夜でもここの駐車スペースは満車だった。その横で夜景を撮影するのは「野暮」というもの。仕方なく後ろから撮影することにした。結構贅沢な諸条件を兼ね備えた公園だと思った。

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