相棒の栞  モバイル版

山梨県甲州市塩山小屋敷
撮影日時 : 2020−4−6
4月の栞 『塩山ふれあいの森総合公園』
フルーツラインを通っていると、山の斜面に桜の花が咲き誇っていたので、いやが上にも立ち寄ってみたくなる公園。時間があまりなかったので、一通り展望台まで上がって富士山と桜のセットを撮って車に戻ってしまったが、途中にはかなり充実した遊具がたくさんあって、新型コロナウイルスの下?、子供たちの歓声が鳴り響いていた。

2003年オープン,甲州市として初めての広い公園だそうで、年を経るごとに遊具を充実させていったそうです。遊具の形はフルーツの形をしたユニークなものがたくさんあるとか。残念ながら遊具のある「スポーツ・パラダイス」には立ち寄ることが出来ませんでした。いかにも山の斜面を削って作った公園らしく高度差ばかりやたらにあり、桜の写真を撮るのも、園内に入るより道路から見たほうが見栄えがした。最上部の展望台からの眺めはまずまずでしたが、息を切らせて上がったほどの眺望はあまり感じず。甲府盆地の向こうに黒岳があり、その向こうに富士山がちょこんと頭をのぞかせている構図は、高さを表現するには不向き。富士山を撮るのに300ミリの望遠レンズを手持ち撮影では些か構図に悩みます。時間的にも気温が上がり、クリアーさも今一。富士山頂に時々雲が通過、通過待ちの時間がもったいな感じがして、いい加減な撮影で階段を下りた。この後「釈迦堂遺跡博物館」をグーグル・マップにイン・プットして出発。

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