相棒の栞  モバイル版

山梨県甲州市塩山上栗生野45
撮影日時 : 2020−4−6
4月の栞 『周林寺のシダレザクラ』
乙ケ妻のシダレザクラで出会った地元のカメラマンから「しゅうりんじ」の漢字を確認し、スマホにインプット。おそらくガラケー携帯だったら、こんなに道に迷うことなく時間短縮はできまい。ましてや助手席に地図とメモを置いてチラチラ見ながら運転していた頃は、道を間違えるか迷うかは覚悟の上だった。「20分かかります。」と表示されれば、ほとんど狂いなく「目的地に到着」となる。途中、「慈雲寺」の看板は時々目にしたが、「周林寺」は全然。

「目的地は右側です」。驚くなかれ、車も人も全くなし。いくら近くの「慈雲寺」の桜が有名だからと言っても、ここのシダレザクラもいい形をしている。樹齢120年との案内だが地面まで届く円錐形のシダレ方はなかなかいい感じだ。捏名「雪洞(ぼんぼり)桜」の異名を持つだけのことはある。既に見ごろは過ぎていて、かなり花弁が散ってしまっていた。おそらく満開の時は、もっとボリュームたっぷりの「ぼんぼり」型のきれいな形をしているのだろう!

この後、慈雲寺の前を通ってはみたが、しっかり案内人が立っていて、駐車料金500円の文字が飛び込んできたのでスルーして「塩山公園」へと車を走らせた。

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