| 12月の栞 『三溪園 with JT』 |
私立中学三年の教え子のテストが終わったので、この日で最終日となる三溪園のライトアップに連れて行きました。
タイトルにあるJTは、「日本たばこ産業」の略称ではなく、「女子中学生」の略のつもりです。
待ち合わせは14時30分。予想通りの交通混雑。到着は16時。三渓園には、若いころ一度行った記憶はあるが、その頃はむしろ本牧ふ頭のC突堤辺りが夜間でもフリーで、岸壁ギリギリまで車がつけられ(下手するとそのまま海に落ちてしまう)〇〇と夜景を見るのが楽しみだった。恐らくその時三渓園も尋ねたのだろうが、全く記憶にない。
正面のPは、一台が運よく出庫するところをゲット。料金700円は後払い。それ程多くの来園者もなく、園内入り口で入場料を払うにも一人だけ並んでいただけだった。大池と三重塔の定番ポイントには、カメラマンが数名、三脚を構えていたが、今回は軽くスルー。いつもなら自分もここにポイントを置くのだろうけど、今日は女子中学生同伴、別な撮影方法を選ぶ。南門入り口方向にある聴秋閣奥の遊歩道が16時30分で特別公開の時間が終わってしまうので、そちらに急いだ。到着時閉園10分前。ここは狭い通路と急な坂道に多くの人がいて、ほとんど撮影できず。
天候が、今一だったせいか、辺りはあっという間に暗くなり、所々にある紅葉した木々とライトアップされたそれら付近は、人の滞留がひどかった。先日の「岡崎東公園」と比べると、わざわざ撮影のために出かけるほどの場所ではなかった気がする。そういう意味では、モデルさんは必要だったかもしれない。今回は、教え子が途中から「寒い」と言い出したので、園内の北側「観心橋」や「旧矢箆原家」方向には歩いていない。
JTモデルさんには、原則正面写真は掲載しないとの約束で、撮影許可を下ろしてもらっておりますので、後ろ姿の写真が多くなりました。ご了承ください。 |

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