相棒の栞  モバイル版

神奈川県小田原市 小田原城
撮影日時 : 2021−3−28
3月の栞 『JKプチ散歩 小田原城』 (消音にてご覧いただくことを推奨いたします)
松田町の「最明寺史跡公園」を後にした、JKお二人を乗せたオンボロ軽ワゴン車は、小田原城へと向かう。ただ、Aさんだけは夕方遅くから、高校のクラブの集まりがあるので、小田原城には16時30分までの40分程度の滞在となった。短い時間で、モデルのBさんに精力的に活躍願おうと思ったのだが、結構な人出。そこでBさんは、撮影時にマスクを外すのを躊躇し始めた。人があまりにも多いので、気になって仕方がないようだ。時々、人の流れが途絶えたときのみ、しぶしぶマスクを外してはくれたが、ポーズをとる余裕がない。そうこうしているうちに、本丸まで行ったところで、時間が無くなり帰ることにした。Bさん曰く、「最明寺と小田原城とで、こんなに人が違いすぎて、びっくりしました。」とのこと。そうかも知れない。比較的マイナーな最明寺と小田原城とでは天と地、無理からぬ感想と最明寺の時のような自由度は全くない。枚数は少ないながら、よく頑張ってカメラにおさまてくれたことに感謝致します。
帰路、時間帯が悪く大渋滞に巻き込まれ、普段なら30分で行かれる所、その3倍近くかかってしまった。Aさんに聞くと集合場所と店の名前しか知らず、お店がどこにあるかはわからないという。完全に集合場所には間に合わず、盛んに友人にLINEしていた。本当に今は便利な世の中だ。折角のクラスの集まりだったのに悪いことをしてしまった。
小田原城なんかに寄らずに帰るか、途中駅に立ち寄って電車に乗せればよかったと、判断力の無さに自分が情けなくなった。
写真の枚数が少ないので、二人を下ろしたあと再び小田原城に戻った。しかし、雨脚は強くなり、本丸迄たどり着く前に、びしょ濡れ。カメラに被害がなかったのだけが救い。レンズの水滴なんて吹いても吹いても無駄な抵抗。見かねた訪問客が、傘を差してくれたのにはありがたかった。伊東から来たという人、ろくにお礼も言わずスミマセンでした。

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