相棒の栞  モバイル版

神奈川県横話鶴見区三ツ池公園1−1
撮影日時 : 2021−3−31
3月の栞 『県立三ツ池公園のサクラ』
桜の命は惹かなくて。
数日前に満開の情報があったのは分かっていたものの、今日既に落下盛んと言ったところ。文字通り池があるから花筏もありだが、それにしても花持ちが短すぎる。だから、より一層桜の花は尊い!とかわかったことを言っても柄でもあるまい。

たまたま、5週目の木曜日が空いていた(本当はこの辺で近くの桜は満開だろうと思い、空けてあった)ので、10年以上ご無沙汰の、三ツ池公園の桜を見に行ってきた。結果、見頃過ぎ、落下盛んと言ったところ。今回はJkは不参加だったせいか、天気は晴れ。御天道様も僻みようがない。軽ワゴン車が車検で代車のオートマチック車があてがわれた。がらんとした車内に機材を積み込んで出発。戸塚区影取に入ってすぐ三脚が積まれてないのに気付く。やっちまった〜感が強かった。夜、大岡川のライトアップに立ち寄ろうかと思っていたので、引き返す。(実際には、大岡川のライトアップは中止で無駄な時間を費やしてしまったのだが。よく調べないで行くと駄目の見本だった。)結局一時間近くロスをしてしまい、到着は10時30分過ぎ。昔の勘で1国の「住吉交差点」を曲がった後、三ツ池公園の案内頼りに走るも、住宅街の狭い道に入り込み、公園をグルッと一周した感じ。慌ててスマホのグーグルをタップ。
それにしても、このオートマエンジン音とキックダウン(CVTではない)が激しくて、今更ながら自分にはオートマ車は好きではない。運転が暇すぎて脳が止まりそうだ。実際途中眠たくなった。時々、アクセルとブレーキを踏み間違える事故が起きるけれど、運転が楽な分、運転に集中していないか、あるいは年寄は緩んだ緊張感から、いざというときのとっさの対応速度がおそすぎなのか?何となく分かるような気がする。持論としては、限定免許のなかった時代、みんな坂道発信で苦労した世代なのだから、マニュアルでクラッチ踏む方が足の運動にもなりそうな気がするのだが。クラッチが踏めなくなれば体力の限界を自分で感じ、止む無く免許証の返上となるのではないかと。
一周して一律830円の後払いの駐車場に入る。車はかなり埋まっていて、三ツ池公園の人気の高さが感じられた。もっとも、周りは完全に住宅地だし商業施設も沢山ある。散歩や自転車で訪れる人も多い。遊具施設の有るエリアなどは、ママチャリ軍団宜しく、電動アシスト自転車のおびただしい台数。花より遊び?平日であることを完全に忘れさせてくれる人の多さだ。勿論コロナも。数日前の土、日は一体どんな状態だったのか?最高の見頃時期だった筈。想像し難くはない。時期が過ぎていたせいか、カメラマンの姿はまばらで、来園者は、からカップル、そして子ども迄ばらけていた。中でも決して多くはないが、絵を描く人に出逢うことが時々あり、其処はやはり撮影ポイントでもあって、何回かチャレンジしてみたが、必ずしもカメラポイントとは一致するところではなかった。
なんか、太陽がちゃんと出ている日に撮影するのが久しぶりなので、嬉しかった。青空バックの桜の花は、やはりとてもきれい。下池と中池中心にゆっくりと一周し、取り敢えず近場での満開(過ぎ)の桜の花を撮影することが出来、枚数もかなりの数になり満足。。午後も大分過ぎているので、帰る車で出口が渋滞しているのはわかるが、すぐさま空きスペースに、入口から入って来た車が駐車する。平日なのに、そしてこんな時間なのに、これはちょっと異常な感じ。
パンで腹越しらいをしたあと、30分ほどかけて、次の大岡川へと向かって出発した。

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