| 1月の栞 『伊東花火大会探索 1月1日』
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大袈裟に言えば、昨年暮れの大失敗を引きずったまま新年を迎えた、と言ってもいいくらいだ。後で調べた結果、按針祭の名前が付く花火大会は、二箇所打ちが基本だとわかった。西岩壁と湯川東離岸堤。昨年の12月に撮ったのは右手の西岩壁から打ちあがったそれ。そこで、この日はカメラ3台体制で、ラストの対打ちを専用カメラに任せるべく、中央にセット。ただ、自分が手持ちの最小画角は12〜24ミリレンズしかなく、これでダメだと今回の作戦は失敗に終わる事になる。果たして、なぎさ公園の最前列での撮影は、・・・。結果、二箇所の花火が離れすぎていて、言葉を変えれば花火との距離が近すぎて、両方の花火は捉えきれず。中央がモヌケノ殻となってしまい、沈没。初めから魚眼レンズにしておけば良かったと後悔。
重い思いをして三台の三脚を運んだ意味がなかった。では左右のカメラはどうなのか?と聞かれるのは当然ですが、それが…。
まず左。打ち上げ場所と湯川東離岸堤とは目視で150メートルも離れていないのでは?と思えるほど、眼と鼻の先。そして、かなり斜め左からの打ち上げは、完全に左下に人物を入れる事になってしまった。いや頭がデカデカと入っている。又、その隣の若造、じっとせず落ち着きがない。小学校のクラスでチョコチョコして、集中力がないガキみたい。だからシルエットが幽霊の様にしか写っていない。
右手はどうかと言えば、端的に申し上げれば、丁寧さに欠けた。。大きさに応じてズームなんて出来るわけがなかった。結果、忙しかっただけで収穫わずか。敢えて言うなら右カメラだけが、まともか?二兎追うものは、一兎も得ず。
駐車場の件でコメント。
なぎさ公園駐車場は、リーズナブルな価格ではあるものの、花火が終わってからの出庫が予想以上に時間がかかり、待っている間に料金が上がる事もある。伊東駅方面には比較的コインパーキングが多く、24時間700円が相場。一箇所だけ400円があるが、満車表示だった。ご参考までに。 |

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