相棒の栞  モバイル版

静岡県熱海市 熱海梅園
撮影日時 : 2022−12−4
12月の栞 『熱海梅園紅葉ライトアップ with JK』
日曜日しか空いていない自分と、日曜日はお稽古事があって17時30分からしか空いていないJKのMさんとの接点は時間的、場所的にかなり限られた行動範囲となってしまう。もう、近場の紅葉も終わりを告げ、ライトアップを実施している所も少なくなって来た。イルミネーションでも良かったのだが、最後に熱海梅園のライトアップが今日までだと知り、イルミネーションは後回しにした。

モデルさんがいると、紅葉がどの程度なのか?と言う心配は余りしなくても済む。そこそこ色づきがあり、ライトが灯っていれば何とかなる。景色だけを撮るわけではないから・・・。少し生意気かもしれないが、何年もライトアップを撮影していると、写真的には余り綺麗な物ではないなと感じている。それはライトアップの光源が、白熱電球からLEDに変わった程度で、肝心な照明の仕方に進歩がないように感じることから、そう思うのかもしれない。反射板などを用いた間接照明の手法は、お金はかかるが、よりムードが増すのではないかと推察している。

お恥ずかしい事に、行きの車の中でMさんに「今日熱海の花火大会ですよね?」と言われ、花火オタクの面目丸潰れであった。となると、花火大会終了時間より早く撤退しなければならない。熱海梅園から、少しだけ花火の一部を見ながら、予定を30分切り上げて20時30分で車に戻った。

それでも、ライトアップがされている場所が、それほど広くはなく、一通り撮影し終わった所でのタイムリミット。使用レンズは、50ミリと35ミリの単焦点。普段ヒメボタル撮影に使うレンズだが、機動性を重視する為、三脚無しの手持ち撮影だったので2台を使い分ける。F1.4まで開ければ、手持ちでもなんとかなった。それでも画角が思うように取れず、中途半端な構図写真もありますが、ご容赦。ISOはオートなので画質も良くはない。8000ー12000はザラ。ただ 、モデルさんのおかげで、雰囲気だけは出ていると思います。

帰宅約束時間の22時30分には余裕があったので、途中一夜城に立ち寄り夜景バックにおまけ撮影。

[不思議な位の偶然]
モデルを連れての撮影は、埼玉県幸手市の彼岸花以来2ヶ月半振りだった。
この時も、同じ日に近藤師匠が来られていたのだが、本日も熱海梅園に来られていた。と、後で近ちゃんギャラリーを拝見して分かった。JKのMさんに伝えたところ、「1番下の橋の上から三脚を立てて撮影しているひとがいた。」との答えが返ってきた。自分はカメラ2台を両肩にかけ、下を見ながら歩いていたのでわからなかったのだが、言われてみればチラッとそちらの方に視線を投げかけていたかもしれない。偶然とは言え、モデルを連れて来た場所には、近藤師匠もいらっしゃる。と言うことが2度目となった。3度目は有るのかな?

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