相棒の栞  モバイル版

横浜市中区 山下公園 
撮影日時 : 2022−12−11
12月の栞 『横浜マリンタワー with JK』
先週に引き続き、JK同伴の撮影に臨んだ。
師走に入り何かと慌ただしい毎日ではありますが、高校3年のMさんは、試験も終わり今月20日に成績表をもらいに学校へ行く以外ずっと休みだと言う、いい身分。その成績結果で、大学の学部も成績順に決まるらしい。彼女が私立中学合格をめざして5年生の時から通って来た事を思うと、7年の月日が経過している事になる。

17時30分にお迎え。行楽地からの帰りの車で、1号線は渋滞気味だったが、いつ目的地に到着出来るか分からないほどの渋滞ではなかったのがせめてもの救い。新車のナビがアホなのか?なんか遠回りをさせられて一時間半以上かかって到着。反対側にある山下公園駐車場へ。この時間では、空きスペースが目立つ。もっとも他の民間???ならもっと安い所もあったかも。休日料金30分300円、料金合計1800円。そんなに居たか?マリンタワーの最終入場21時30分、時間的に今日も追われ気味。

今年9月にリニューアルオープンしたマリンタワーは、我々の世代には懐かしい名前。遠足か何かで行き、若かりし頃○ートで一度行った記憶がある。勿論、まだランドマークタワーなど無い時代だ。横浜のシンボル的存在だった。入口を入ると、左手に自販機がありチケット購入。18時から高校生以上は1400円。流石にこの値段ではそうは混みそうも無い。エレベーターで2階に上がり乗換。別なエレベーターで29階まで上がる。このフロアは、照明が暗めで反射が少なくし撮影し易い。情報が無かったので、チケット売場で係員に尋ねたところ、三脚は他の人に迷惑のかからない限りOKだそうで、持参可能。一般的にお金を払って入れる場所は三脚が認められ、無料の所は、一脚がボーダーラインで三脚はダメなところが、自分の今迄の感覚だ。展望階に着くと、現に一人だけカメラマンが三脚使用していた。実際には、このフロアでの手持ち撮影は、かなり厳しい。夜景を撮るなら矢張り三脚持参が必須。トワイライトなら手持ちでも可能か?。ただ、今回は夜景を狙ったわけではなく、フロアでのモデル撮影なので人物さえ写れば何とかなる。その人物撮影も顔が暗くて苦労した。

土曜日なら、かなり混むのでは?とは思われるが、日曜の夜なので常時10人程が滞在する程度。地上100メートルから360度の眺めとは言っても、集中するのはランドマークタワーからベイブリッジ方面。なかなか場所が空かない。もっとも、モデル撮影の背景なのでバックはどうでもいいのだが、所詮F2.8ーISO12800では後方がはっきり写るわけがない。29階での撮影は、室内の暗さ故モデルの顔への光量不足で上手く行かず。

階段で一つ上の階へ上がると、そこは光のアート。「メディアアートギャラリー」と名付けられたそれは、目まぐるしく変わる色彩の世界。明るさの強弱、動く光(プロジェクトマッピング?)兎に角慌ただしい。撮影枚数は稼げるが、顔に当たる色が難しい。時には赤、緑、青などに染まり不気味さMAX。とても見るに耐えず、ひたすら消去。ガラスへの反射を気にするレベルではなく、寧ろ反射を利用する発想?でもしない限り撮影は無理。意外に綺麗に撮れる場合もありました。

出かける前は、この入場料で見合った撮影が出来るか?半信半疑でしたが、中々の成果だったのでは?との感想を持ちました。

アクセスカウンター アクセスカウンタ