相棒の栞  モバイル版

静岡県駿東郡小山町大御神888-2
撮影日時 : 2022−4−12
4月の栞 『富士霊園のさくら』
20年振りくらいに、富士霊園を訪ねてみた。明日、愛車JZA80のタイヤとホイールを新調するので、今のホイールを記念として撮影しておきたかった。たったそれだけの理由で、富士スピードウェイの先にある、富士霊園までひと走り。と言っても平日の日中、246号はそんなに楽には走れない。太陽が真上にある頃には着きたかったが大幅に遅れ、13時を思いっきりまわってしまった。

桜は満開で、平日にもかかわらず両サイドのパーキングスペースは、かなり埋まっていた。今となっては、ここの桜並木はSNSで見飽きるくらいの投稿が有るとは思うが、久しぶりに訪れてみると改めてそのスケール感に圧倒される。そして、展望台まで続く240段の階段。20年前なら登れたけど、もう昨今の体力では自信がない。途中で心臓発作でも起こしそうなので、今回は断念。しかし、別ルートで途中までは車で行かれるので、そこから10分程歩く。展望台に立つと、相変わらず桜並木を無遠慮に横切る送電線には閉口する。だから、一番上まで上がらず、送電線が横断する高さまで階段を上がり、送電線を上部ギリギリでカットする撮影が一番いいかもしれない。尚参考までに申し上げれば、撮影は午前中から昼までの方がいい。


到着時、既に太陽は南西方向にあり、向かって右側の桜並木の影が左車線を、黒く染める。何も知らずに、ど素人が撮影に来たくらい遅すぎ。しかも、天気は良く、逆に良すぎて、桜の淡いピンクが白飛びする。久しぶりに来て、ここも気象条件が揃わないとダメだなと、改めて感じた。それ程遠いわけでもないし、来年再度挑戦してみてもいいかな?JZA80に装着した新しいホイールで。

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