相棒の栞  モバイル版

愛知県幸田町大字深溝字内山17
撮影日時 : 2022−6−15
6月の栞 『本光寺のアジサイ』
「形原温泉・あじさい祭り」へ行く前に、1時間ほど立ち寄ってみた。三河のアジサイ寺として有名?なのが、幸田町にある本光寺。形原温泉とは車でも6〜7分しか離れていないので、立ち寄らない理由はない。

由緒あるお寺らしいが、詳しくも下調べせず、ついでの感がありあり。13時頃到着。平日にも関わらず20台は軽く超える車。帰る頃には、駐車待ちも数台。ただ滞在時間がそれほど長くは無いので、少し待てば入れ替わる。本来の狭い道からの入車は、シーズン中は無理みたいで、奥からグルッと回される。はじめての訪問者は、入り口付近から埋まってしまう車を見て、てっきり満車だと思ってしまいがちだが(自分も含めて)、なんてことはない、奥へ進めば空いている可能性があり、例えダメだったとしても、もう一周して来るうちに空く可能性がある。

運良く車を降りた時には、次第に空は明るくなり、それまで降っていた雨が止んでくれた。これならカッパの出番はなさそうだ。さて、境内入り口手前からの坂道にの両側にあるアジサイは、見頃かどうか?少し早いのか?まだ咲きそろったとは言えない状態。あまり手入れがされているとは言えないのかイマイチ綺麗でない。ましてや、鎌倉明月院の比では無い。アジサイの密度からして違う。境内に入ると所狭しとばかりにアジサイが植えてあり、狭い道のせいもあって混雑していた。

撮影的にはアジサイの花(額)や葉に雨滴が乗り、良かったとは思う。しかし、本光寺の真の売りは、その歴史かと?。境内各所にある墓は、風雨で形が崩れていたが、それが逆に歴史を感じさせてくれるものばかりだった。

撮影中、自動車保険の更新案内の電話が入り、「高齢者になるに従って5歳刻みで保険料が上がってしまったので、今回は・・・。」などあまり歓迎できない話に付き合わされてしまった。それでも代理店を営む彼とは50年来の付き合いなので、自分に合った商品を考えくれ、ここ迄長い付き合いを続けている。

次の訪問地へ向かう時間が気になり、中途半端で本光寺をあとにした。雨上がりのアジサイだけはお届け出来たのでは?と、自負しております。

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