| 6月の栞 『令和四年度小田原城アジサイ・花菖蒲まつりwith
J.K』 |
6月11日に続き、再び小田原城を訪ねた。学橋から入り二の丸広場を抜けると、既に花菖蒲は右半分くらいが、花を落としていたが、アジサイはまだまだ綺麗に咲いていた。花菖蒲は、常盤木橋側に花をつけているのが多少残っていたのがせめてもの救い。竹燈籠も撤去され、関係者が屯していたテントも無かった。否が応でもライトアップが本日で終わることを感じざる得なかった。もっとも、本日の主役はアジサイでも花菖蒲でもない。
2016年6月、相棒の栞「伊豆・下多賀のアジサイ」(⇒相棒の栞はこちらからご覧ください)に登場した、当時小6の児童だった元教え子が、モデルとして登場。本日の主役を務める。ジジイの6年間はあまり変わり映えはしないが(というか、頭の毛が・・・)、子供の6年後は成長著しいと、改めて感じました。高校3年生です。
夕方迄お稽古事があると言うので、18時30分に「カボチャの馬車」ならぬ「オンボロ・軽ワゴン」で迎えに行き、21時30分にお城?に帰るシンデレラとして、彼女の家に送り届ける約束。
撮影時間は、二時間程度。夜間の人物撮影は久しぶりなのと、他の見物客に迷惑のかからないように配慮、アジサイが咲いている法面側は、通路が狭く三脚が思うように使えなかったなど、未熟さを痛感した。結果、一部手持ち撮影と言う暴挙!それでも何枚か、まともな撮影も出来ましたので、今回はオール人物撮影をお届け致します。 |

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