| 11月の栞 『えびな市民まつり・熱海海上花火大会』 |
本当は「道の駅中山盆地 秋の収穫感謝祭」(群馬県吾妻郡)へ行く予定でいましたが、出発が少し遅れたのと圏央道の渋滞で、17時のイルミネーション点灯式及び17時45分からの花火に間に合いそうもなかった(時間的には間に合うのだが、ロケハンに最低30分はみておきたかった)ので圏央道・高尾ICで計画断念、引き返した。菊屋小幡花火店が担当するので楽しみにしていたのだが、唇を噛み締める無念さ。
転んでもタダでは起きたくないので、「津久井湖湖上祭」(相模原市緑区)2000発、齋木煙火本店が担当へ行き先を変える。しかし、昼前から始まっているステージ・イベントの為、臨時駐車場は満車。全然出る車も無いので、待っていても時間の無駄。引き返す形で、仕方なく?「えびな市民祭り」花火大会へと導かれてしまった。こちらもステージ・イベントはあるが、撮影場所は対岸の厚木市なので、まったく関係なし。打ち上げ開始一時間前でも場所はある。2018年7月22日以来の二度目の観覧となった。
5000発の打ち上げ数とあったが、数の多少は兎も角、5000発の感動には及ばない。基本3号から4号玉なので、できるだけ近くて見た方が迫力がある。と言う事で、今回は相模川河川敷まで踏み分けられた道を探して、たどり着く事に成功した。
花火内容は2018年とあまり変わらず、花火の明るさはイマイチ。色的にも綺麗とまでは行かず。あまりに近過ぎて、開花はほぼ真上。レンズは水面反射をもう少し入れたかったが、16ミリでギリギリ。良かったのは、天気と風向き、水面反射。18時終了後に熱海へ。
海老名花火大会後、急いで現地を去り、小田原厚木道路を走る。目指すは伊豆スカイライン滝知山展望台。いつもの遠花火だ。小高い丘だけあって、物凄い北風。ボロ軽ワゴンも左右に揺れる有様。20時到着も勝手知った場所ゆえ、急いでカメラをセット。以前に比べて回数を増やした分、一回の内容は下がってしまった。今回は予定した花火大会へ行くことができなかった、腹いせ?に来てはみたが、ここだけのため(熱海梅園の梅や紅葉と絡めれば別)に来ることはないだろう! |

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