相棒の栞  モバイル版

静岡県掛川市南西郷1517
撮影日時 : 2023−3−31
3月の栞 『掛川花鳥園』
昨年、合格祝いに連れて行く筈だったが、コロナ禍と自己都合で叶わなかった。先日、一年が経ち近況報告を兼ねて親子で訪問してくれた。大変個性的な女子で、大手の入塾テストを受けた際、解答用紙の下に「絶対入りません!」と書き込んで教室を出てきたそうだ。親との面談の結果、「算数は90点近く取れていた。」と塾の先生に言われたそうだが、先方でも無理矢理入塾は勧めなかったそうだ(なかなか良心的な塾長?)。

合格したK国際は、それなりに難しい学校だが、入学後、殆ど勉強しなくても今の所25〜30位ぐらいの位置に居るそうだ。十分だと思う。友達は1人しかいないし、その生徒は名古屋出身で寮生活。だから、大抵帰りも1人で帰るそうだ。別に友達が多ければ良い訳ではないし、自分の時間が取れ、好きな事が出来るなら、その方がいい場合もある。

そんな個性的な女子だが、実はもっとも個性的なのだ!それは猛禽類が大好きで、自宅でハヤブサを飼育している。本当はフクロウが欲しかったのだが、30万円もするので、親が許してくれなかったらしい。名前は「ぴーチャン」、ありふれた名前だ。今は登校する時間が早いので、ブレックファーストの「生肉」は、係をお父さんに譲ってしまったが、小学生の時は自分で解凍してあげていた。

フクロウ喫茶、猛禽類のイベント、そして
西湖近くの富士花鳥園には行ったことがあると言っていたので、残るは近場では掛川花鳥園しかない。富士も掛川も元は加茂グループに属していたが、今は別々に運営しているらしい。ただ、本人に帰りの車の中で両者を比較してもらったところ、フクロウの数は富士の方が多いそうだ。餌やりや、鳥のイベントは似ているか、むしろ掛川花鳥園だそうだ。両方とも出かけた事のある人の貴重な意見と捉えておこう!

10時出発18時帰宅の強行スケジュール。行きは3時間、帰りは2時間半かかったので、滞在時間は約2時間半。そのうち30分は食事をしていたから、実質2時間の撮影時間。今回は、元教え子にフクロウの写真を可能な限り撮影してあげるのが目的ゆえ、しつこいくらいに撮りました。ただ鳥の動きが自分の力量の遥か上で、半分近くブレブレの失敗。思った程枚数はアップ出来ていません。

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