| 6月の栞 『試し撮り・湯河原万葉公園』 |
ミラーレスのR7を購入後、タイマーレリーズとリモート・コントローラーをセットで注文したものの、天気、都合などが合わなかったこともさることながら、届いた取説が中国語と英語なので、殆ど紙切れ同然。暇に任せて、適当に弄るしか無い。一通りセッティングは出来るかな?と言う程度で7日水曜日、21時半に万葉公園に到着。まだホタルの数は100頭にも満たないが、明日以降天気予報は芳しく無い。今日しかない。
到着してびっくり。リニューアルしたとは聞いていたが、まさかここまで整備するとは・・・。極端に言えば、砂利が敷かれた自然の中の散歩道が、綺麗に整備された木製の人工通路と化していた(ホタルテラスと命名)。確かにホタルは、以前と同じ様に飛び交っていたが、ホタルまでの距離は明らかに近くなっていたし、小さな赤い太鼓橋あたりは完全に潰され、立派過ぎる橋がかかっていた(この部分の照明がまた明る過ぎ)。よって完全にホタル飛翔エリアを潰した感じ。ホタル鑑賞は、ホタルテラスの照明が若干暗い約15メートル弱の幅しかない。ホタルが見られるのは一年のうちでせいぜい2週間から3週間、それよりも周囲の施設へのアプローチを安全にした感じ。普通に考えれば納得だが、上流の方で建造物に手を加えていたとすれば、地元小学生のホタル飼育小屋はどうなったのか?明らかにホタルの頭数は減るだろう?!
カメラマンにとっては、あの意味不明だったグリーンのベルト照明が排除されたのは大歓迎(それでも上流の橋の入り口にはグリーンベルトは鮮やかに輝いてるけれど)。上品なLED照明は中々良い。今回は、不慣れなカメラとリモートタイマーレリーズの操作が上手くいかず、アングルもピントも明るさも全てダメダメ。22時過ぎでも、旅館の泊り客が懐中電燈片手に時々来るので、22時30分で
撤収。開成町の時より撮影は上手く行かなかった。 |

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