相棒の栞  モバイル版

石垣山一夜城ヒメボタル
撮影日時 : 2023−6−18〜19
6月の栞 『石垣山一夜城ヒメボタル』
残念ながら、今年は名古屋相生山へは行かれず、ヒメボタル撮影は初めてとなる。
源氏ボタルでミラーレスのR7に手を焼いたので、より撮影が難しいヒメボタルには、初めからR7を撮影機材の候補に入れなかった。

ホタル撮影の分野でのカメラ仲間である湘南人さんから16日〜17日に一夜城へ行くとの連絡があった。土曜日の夜、急いで出かければ30分程で到着出来るのだが、あの急坂を三脚担いで上がる事を考えると、体調面であまり無理はできない。お断りする事にした(旧城道東登口に、「スズメバチ発生、立ち入り禁止」の張り紙がありました。)

実は、自分が撮影する場所は、大抵天守台跡ではない。確かにピーク時には、多くのヒメボタルが飛んでくれるのだが、多くのカメラマンもその中に入り込んだりする。熊笹に覆われた天守台跡は、意外と狭く、木々の後方が透けて明るくなる。場所を選ぶにも先着順だから、なかなか難しい。勿論、平日狙いがベター。因みに、この日、駐車場には一台の車もなかった。時期が外れているのかも知れない。湘南人さんからも何の連絡も無く、写真も送られて来なかった。今年も箱根「千条の滝」の素晴らしいゲンジボタルの写真を送って来たくらいだから、一夜城でも撮れていれば送ってくれる筈だが・・・。その後メール送信あり。

撮影場所は前回と同じ、関白林道北西。なぜかホタルの数は少なく、飛翔時間も短い。12時30分過ぎには殆ど飛ばなくなり、諦めの気持ちが頭をよぎる。納得できるものではないが、これも現実。

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