相棒の栞  モバイル版

富士宮ヒメ蛍
撮影日時 : 2023−7−13
7月の栞 『富士宮ヒメ蛍 7/13』
下弦の月も過ぎたので11日に下見に出かけるも、御殿場市内の国道138号から246号、裾野市に入って469号は、かなり深い霧に覆われ、大野路交差点までは行ったもののファミマでUターン。十里木高原から先がこれ以上の濃霧だと、走行は危険が伴いそうな最悪の気象条件。折角だったのに残念。

13日再度挑戦。この日も国道469号はキリ。ただ風が強く霧が流れてくれるので、視界が遮られたと思っても時々ひらけることもあった。そして十里木南交差点手前でいきなり霧が晴れた。いきなり富士山登山者の明かりが見える。こちらは目指す富士宮市に期待が膨らむ。

長年のヒメ蛍撮影のお陰で、3箇所程候補地が確保できている。標高が低い順にチェックしていけば空振り三振は無い。

一番標高が低いポイントにも飛んでいた。しかし、昨年よりゲート内の立ち入り禁止の札があり、「監視カメラ設置、侵入者は警察に通報します。」だって。豪速球に空振りと言ったところか?
次は天照教社を少し過ぎた地点。ここは1番のお気に入りの場所。雑木林の中に分け入ってカメラを低い位置に置くと、決まって玉ボケ撮影が出来る。この日は、たまたまとは言え、かなりの頭数が飛んでいて午前1時に「プチ・シンクロ」がみられた。そして、今迄にないデカい黄金玉が撮影できた。カメラは壊れかけの7D(最近購入のR 7は失敗が怖くて使えない)、レンズはSIGMAの85ミリ単焦点。毎年、この組み合わせで玉ボケを狙う。今回のが最高。機会を見てR7に85ミリ付けてみようか?失敗覚悟で・・・。フェンス直撃の二塁打あたりか?

11日は濃霧で現地に辿り着けなかったけれど、この日富士宮市での撮影は一発回答。午前2時には頭数も減り打ち上げ。次回
は西臼塚まで標高を上げよう!それにしても東の空が赤らむ午前4時近くの帰宅はキツイ。

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