| 9月の栞 『田原祭り五町合同花火大会』 |
2019年以来4年ぶりに出掛けてみた。手筒・大筒花火が「はなのき広場」で実施された後、打ち上げ花火は20時からなので、他の花火大会よりはやや遅い。本来ならメイン会場で、山車や手筒を見るのが田原祭りの常道だが、過去に一度追っかけたので、それ以降は三河港大橋の袂「緑が浜」での撮影を常としている。ここはパーキングもあるし一応トイレもある。18時に来てもOK、釣り人は花火前に帰ったりするので入れ違いで止められる。
到着時、南風がかなり強かったが、19時を過ぎてからは弱まり、打ち上げ時には無風。しかも、途中からポツポツ降り出し、隣のカメラマンは、大橋下へ退避。自分もタオルをかけて様子見。本降りにはならず助かったが、弱めに吹き出した風が火薬の臭いと共にこちらに向かって来た。後半は海面スレスレの小玉は全く見えず。10号玉も半分近くが隠れてしまった。
4000発との触れ込みだったが、小さい玉が目立ち、時たま上がる10号と二つほどの大型スターマインが、まぁまぁの作品。磯谷煙火店さんの花火が少なかったか、自分が撮り損なったのか?あるいは、かなりの煙で花火自体が霞んでしまったか?少し消化不良の感じがした。かろうじて見るに堪える写真のみの掲載としようとしましたが、枚数が寂しいので、不本意ながら酷い花火撮影のアップもお許しください。
作品は、10号、スターマインの大型、小玉は、「枯れ木も山の賑わい」に絞ってアップさせて頂きました。
コロナ禍、数年間見送り又は規模縮小で大人しくしていたが、いざコロナ明けとなっても、経済がガタガタ。地元商店街からの寄付など集まりにくくなっているのだろうか?田原祭りに限らず、「○年ぶりの花火大会
」と謳っている割には、それほど でも無い大会もある。打ち上げ数ばかりPRしている大会は、比較的スターマインが多かったりする。
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